道法自然:恐れを祀り、五感を開いて磨こう。

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日々の暮らしの中で

今週は、天候の影響なのだと思うけど、庭の草花たちもイマイチ元気がない。そして気分が乗らないのは、私も同じ。どんなに暑くても青空が見えると不思議と元気でいられる。気持ちの問題だけだと思いきや天気が悪いと実際に身体も重い。

草花だって元気が出ないのに、なぜに人間はどんな時でも他者に同じであることを求め、他者からは同じであることを求められるのだろうか?

これは、道法自然の理屈からすれば、道理に反する行為だと思うけれども。そして、その行為は環境には好ましくないし、全く持続可能な行為とは思えないのだけれども。

そして、先人の学びから学ぶ

すべては自然が教えてくれる

「人法地、地法天、天法道、道法自然」
中国の思想家、老子の言葉ですね。

「人は地に従うもの、地は天に従うもの、天は道に従うもの、そして道は自然に従うもの」
という意味になります。

そして神道には次のような教えがあります。
「恐れを祀り、五感を開いて磨く、その時に決して世間の声に耳を傾けてはいけない。自然の声に耳を傾けなければいけない。なぜなら、人間の声に耳を傾けると本質を見失ってしまうからだ。」

このコロナ茶番劇場を経て、日々草花たちと向き合いながら感じたこと・・・
自然に逆らわず、もっと自然体で生きられる世の中であってほしいと願う。
・・・まあ、世間からは「わがまま」という評価を下されるのでしょうけどね^^;

そんなことはどうでもよく、世間の評価よりも道に反しないことの方が大事だと思う。

この地では、人は特別なものではなく、草花たちと同じであることを再認識すべき時が来た。否、コロナが茶番劇場を通してそのことをあらためて教えてくれた。

そのように私は思う。

人法地、地法天、天法道、道法自然

最後に

何よりも日々学びのある暮らしを大切にしましょうね。

 舞の美学をお読みいただきありがとうございました。

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